関西万博では見られなかったイタリア館の至宝「アトラス」に会えました!
- idecpa
- 1月12日
- 読了時間: 1分

関西万博では見られなかったイタリア館。ファルネーゼのアトラスが大阪市立美術館で展示されるというので、張り切って見に行ってきました。
圧巻の姿です。この角度から見るアトラスは、よく知ってる姿ですが、後ろ姿や反対側から見る姿もすばらしい。紀元150年ごろの彫刻だそうですが、保存状態がとてもよく、綺麗です。ただただ感動するばかり。

反対側から見たアトラス。マントの長さや豪華さがよくわかります。天球に描かれた星座を見ていると、ギリシャ神話の世界に引き込まれました。

アトラスの後ろ姿は身体のバランスの良さがよくわかります。作者は不明ですが、誰がどんな思いで作ったのか。あれこれ思いを巡らせてました。

ギリシャ神話によると、ゼウスに逆らったアトラスが罰として天球をかつぐことになったそうだ。ほんとにこれだけの巨人がいたのかもしれない。この重みから逃れるために、アトラスは石になった。石に変えたのはメビウス。石化の名残りがアトラス山脈だそうだ。ほんとにそうかもと思わせる彫刻でした。























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